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南極ならぬ難局か。せっかくの宗谷も・・・

TBS「南極大陸」下げ止まらず 10/31~11/6

断トツの「ミタ」、「南極」は圏外へ 11/7~13

 これに対し、下げ止まらないと前週書いた「南極大陸」は、さらに2.6ポイント減の13.2%まで落ち込み、表から脱落してしまった。裏でフジ「W杯バレー・日本×ブラジル」(16.3%)に加え、テレ東「日本シリーズ・ソフトバンク×中日・第2戦」(9.1%)が中継されていたとはいえ、日テレのバラエティー「行列のできる法律相談所」(13.3%)にも及ばなかった。

 なぜか「南極大陸」にだけ、ブリザードが吹きまくっている。例えば週に見るドラマの本数を決めている視聴者が、見るべきドラマのリストから外してしまったのか。



キムタクに吹き付ける“極寒”の風…「南極大陸」失速のワケ

 初回の視聴率が22・2%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)と今期の秋ドラマ最高の数字でスタートした「南極大陸」(TBS系日曜午後9時)が早くも失速気味だ。

 「過酷な自然に立ち向かう熱演に反比例して、週を追って数字が落ちている。13日はワールドカップバレー(フジテレビ系、16・3%)、“紳助無き”行列のできる法律相談所(日テレ系、13・3%)に抜かれ、13・2%まで。テレビ業界では結局、“1週間天下か”と同情されてますよ」(ベテラン放送作家)



南極観測船「宗谷」を客室コンセプトに-ホテルグランパシフィック

 お台場の「ホテルグランパシフィックLE DAIBA(ル・ダイバ)」(TEL 03-5500-6711)は11月8日、初代南極観測船「宗谷」と「南極大陸」をコンセプトにした客室の宿泊プランの販売を始めた。

 コンセプトルームは今年が1956(昭和31)年の第1次南極観測出港から55周年にあたることを記念して、同ホテルの広さ72平方メートルのスイートルームをアレンジする特別企画。客室には操舵室や船室などを「実物にこだわって」再現し、実際に使われた「船室内の士官用ベッド」を展示する。リビングルームには「南極の石」の実物や氷山・オーロラのパネルなどを展示し、「南極大陸」のイメージを演出。使用する資料と情報は同じお台場エリアにある「船の科学館」の協力を得た。部屋からは公開中の実物の「宗谷」を見ることもできる。



木村拓哉ドラマ効果で品川に係留中の南極観測船見学者8倍に

ドラマの放送以来、東京・品川区の「船の科学館」前に係留・永久保存展示されている宗谷の見学者が急増しているという。

「目に見えて変化が表れたのは、ドラマ初回放送(10月16日)の次の週末からです」と語るのは、同館の企画・広報課の山田寛さん。見学者数は、10月23日が1257人、10月24日が3153人で、昨年の3~8倍という盛況ぶり。11月にはいってからも、週末には1000人近い見学者が訪れている。

ドラマのロケも行われたことから、「木村拓哉さんは、どこでロケされたのですか?」と尋ねる人や、木村が立った船首に向かって記念写真する人もいるという。船内を見学することもでき、実際に舵輪を触ることができる操舵室も人気だとか。

ドラマで脚光、南極観測船「宗谷」人気 …実は維持苦心

 南極への初出航から8日で55年。「船の科学館」(東京都品川区)に係留展示されている初代南極観測船「宗谷」(2736トン)の見学者が急増している。テレビドラマがきっかけで脚光を浴びた。しかし実は維持費の捻出が厳しく、存亡の危機にさらされている。「歴史的遺産をなんとか保存したい」と関係者らは必死だ。

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2011-11-16 : 映画 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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今だからこそやるべき、なのか?海猿続編決定

もはや「死ぬ死ぬ」詐欺ならぬ「完結編」詐欺になってきた感じがする(笑

某映画が「限界」「最後の」と来たのに、続編を作ることが決定したのだ

言うまでもない「海猿」である。
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「今だからこそやるべきだ」と決意新た 第4弾「海猿」製作決定

 10年の実写日本映画興行収入ナンバーワンを記録した「海猿」シリーズの第4弾「BRAVE HEARTS 海猿」が製作されることが9日、明らかになった。主要キャストの伊藤英明さん、加藤あいさん、佐藤隆太さん、三浦翔平さん、時任三郎さんは引き続き登場。新作で伊藤さん演じる仙崎大輔の活躍の場は、海上保安官1万3000人の中でわずか36人しか選ばれないというスペシャリスト集団「特殊救難隊」となる。

 新作について、伊藤さんは「日本が、東日本大震災というとても困難な状況に直面している今の時期に“人命救助”を扱うエンターテインメントである『海猿』を作っていいのか」と複雑な思いだったが、「震災を通して“誰かのために闘っている人たちがいる”ことも強く感じました。同時に、こうした状況下でも、いまだに多くのファンの方から、『また仙崎が見たい』という声をいただいて、その結果“今だからこそ海猿をやるべきなんだ”と自分の中で決意しました」と熱い思いを語った。

1作目では潜水士訓練生、TVシリーズでは巡視船「ながれ」(架空)潜水士、2・3作で機動救難隊(架空。実際には機動救難士であり「隊」は便宜上呼ばれることもあるが存在しない)となったが、今回はついに海保における海難救助のトップエリート「特殊救難隊」、通称「トッキュー」となるわけだ。

 映画の舞台は、前作の世界最大級の天然ガスプラント「レガリア」の事故から2年後。自ら志願した「特殊救難隊」に入隊した仙崎(伊藤さん)は、後輩の吉岡(佐藤さん)とともに、原作の中で最大の海難事故である「ジャンボジェット機の緊急海上着水」に挑む。新たに平山浩行さん、伊原剛志さんのほか、佐藤さん演じる吉岡の恋人役で、仲里依紗さんが出演する。

 臼井裕詞プロデューサーは「われわれが次の『海猿』で表現したいことを考えたとき、真っ先に浮かんだのが、“特救隊”という、海上保安官の中で最も上のステージで闘う仙崎の姿と、原作の中で、これまで映像化は不可能だと思われていた、“ジャンボジェット緊急海上着水”を描くことでした」と脚本への思いを語り、震災を受けて「『BRAVE HEARTS』、すなわち『どんな困難な壁も、多くの人が集まって勇気ある一歩を踏み出せば、きっと乗り越えられる』というメッセージを、今を生きる皆さんに伝える決意が加わりました」と、シリーズ最大のスケールをファンに約束。伊藤さんも「今回は“一人でも多くの人を勇気付けたい”という思いが一番大きいです。皆さんが仙崎の姿を見て勇気を持ってもらえたらと思います」と意気込んでいる。

あれ、でも、旅客機の海上着水って2の冒頭でやらなかったっけ・・・?

 日本が困難な状況に直面している今だからこそ勇気付けたいという心意気は分からなくはない。しかし、果たしてそういった現状で、今までのように海上保安庁が全面協力できるだろうか?

 映画で見栄えのする大型巡視船は東北と尖閣を往復する日々である。たとえ何とかスケジュールを調整したとしても、撮影中に緊急で呼出しがあることは十分考えられる。というか、今までの作品でも何度かあった。

 だが、逆に言えばだからこそ、「トッキュー」であり「ジャンボ機着水」というネタに絞ったのかもしれない。原作では、福岡空港行きの旅客機が博多湾に着水したが、今回は東京湾あたりに改変するのではないだろうか。

 1作目、3作目に「はかた」(前・現とも)、「ちくぜん」(同船はTVシリーズにも登場)、さらに1作目には当時最新鋭の「ふくえ」が海自との合同訓練を断ってまで参加させた七管、2作目に多数の巡視船艇を参加させた十管は、尖閣諸島警備のローテーションに組み込まれているため、以前のような協力は難しいだろう。警備以外の時には東北にも派遣されるし、当然ながら地元管区での任務もある。

 三管も事情は同様だが他の管区より勢力が充実しており、さらに舞台が夜の海上で航空機救難となればセットとCGで、かなりの部分がごまかせるという算段ではないだろうか。


 でもなぁ・・・この間の映画では完結編と銘打ったのだから、TVシリーズ第二段でもよかったんじゃないだろうか?まぁ、それはそれで海保の協力が難しかったり、映画と違って制作費の回収が難しかったりするんだろうけど。中国船ネタでもやれば、フジテレビ叩きの沈静化に一役買ったに違いない?

 しかし、まぁ、伊藤英明もなかなか「海猿」のイメージから抜けれなくなってきたね。いっそのことメンバー総入れ替えで「トッキュー」(マガジン連載)のほうを映像化して、原作の枠を超えて「仙崎」がゲスト登場とかのほうがおもしろかったかも!?



 フジテレビといえば韓流だのK-POP推しだので叩かれているが、海猿を製作している同局だからこそ放送してほしい韓国ドラマがある。

 それは韓国版「海猿」と言ってもいい「ポセイドン」だ。

このドラマについてはBlogari版ブログの以前のエントリでも取り扱っている。

関連エントリ:増強し続ける韓国海洋警察庁・新造警備船

新ドラマ出演陣が敬礼で秋夕のあいさつ

チェ・シウォン、イ・シヨン、イ・ソンジェら「ポセイドン」の主演俳優は海洋警察の制服を着てりりしい姿勢で敬礼をしている。特にイ・シヨンは男性俳優らの間でもカリスマを見せ、男性顔負けの華麗なアクション演技まで期待させる。彼らは海洋警察の未解決事件を扱う捜査9課の隊員として活躍する。

「ポセイドン」は韓国で初めて海洋警察未解決事件捜査隊のリアルストーリーを盛り込んだ。「オールイン」のユ・チョルヨンPDと、「アイリス」のシナリオを書いたチョ・ギュウォンのタッグも期待される。ドラマは19日から始まる。

救難を前面に押し出したせいで、映画では原作にあった警備業務がほとんど扱われず、TVシリーズでも設定改変により考えられない状況ばかりだった日本の「海猿」だが、韓国の「ポセイドン」では事件捜査や警備に重きを置いたストーリー展開になるようだ。海洋警察の警備船艇、ヘリ、ホバークラフトも撮影に参加しているらしい。
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また、ストーリーの展開上、出演者は海洋警察の特殊部隊である特攻隊(SSAT)で銃器に関する訓練を受けている。

20110624183318122.jpg 


また、登場人物の一人は、海上保安庁で研修を受けるため日本へ去ったという設定らしい。

0909Poseidon3.jpg 


「海猿」がこの間の映画で海洋警察を登場させたように「ポセイドン」にも海上保安庁がチラリと出てくる可能性があるわけだ。日本でともに訓練を受けたにもかかわらず、SSTとSSATが竹島や漁船を巡って対立することになる・・・という展開もありうる・・・?

 フジテレビは「海猿」を製作し韓流をプッシュするテレビ局としてなんとしても、「ポセイドン」の日本放映権を手に入れるべきだろう(笑) このエントリーをはてなブックマークに追加

テーマ : 日本映画
ジャンル : 映画

tag : 映画 TVドラマ 海猿 海上保安庁 韓国 海洋警察庁

2011-09-10 : 映画 : コメント : 9 : トラックバック : 0
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