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しつこい調査船「科学3号」、今度はまた尖閣諸島EEZに

今回の「科学三号」は、異様だ。やけにしつこい。
26日には尖閣諸島久場島北北東約145キロ、29日には久米島北西約246キロを航行していた。

関係エントリ:中国調査船・漁政の「波状攻撃」、海保強化への牽制か
まだ居座る中国海洋調査船「科学3号」

そして再び久場島の北に現れたのだ。しかも距離はかなり近づいて約45キロ。
海保の強化、「いしがき」の配備を前にして必死になっているのか、必要に迫られて「何か」を本当に探しているのか・・・。

中国海洋調査船、再びEEZ内に…尖閣諸島沖

 29日午後8時35分頃、尖閣諸島・久場島の北約45キロの日本の排他的経済水域(EEZ)内で、中国の海洋調査船「科学3号」が、船尾からワイヤのようなものを出した状態で航行しているのを、海上保安庁の巡視船が発見した。

 外交ルートで事前通報があった調査海域外での活動で、無線で「海洋調査を行っている」と伝えてきたため、巡視船が警告したところ、午後9時5分頃、ワイヤを船内に収納し、事前通報していた海域に向かったという。

事前通報している以上、たまたま間違った海域を航行してしまったという言い訳を使うつもりなのだろう。「北斗」は「海域の理解に相違がある」と言い残したが、今回の「科学三号」は海保の警告に短く返答して通報海域へと向かった。

中国調査船、尖閣沖に=またEEZ航行-海保

 第11管区海上保安本部(那覇市)によると、中国側から海洋調査の事前通報があった海域と異なっていたため、巡視船が調査をやめるよう警告。「分かった」と応答があり、ワイヤを引き揚げて事前通報海域がある東方向に去った。




隙あらば入り込もうとする態度の裏に何があるのだろう。
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tag : 海上保安庁 尖閣諸島 中国 EEZ 調査船 事前通報

2011-09-30 : 尖閣諸島問題 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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