スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このエントリーをはてなブックマークに追加
-------- : スポンサー広告 :
Pagetop

陸からは窺い知ることができない海の恐怖・奄美沖漁船転覆事故

奄美沖で漁船転覆 6人不明

 23日午後6時半すぎ、奄美市名瀬港の西約120キロの東シナ海で、喜入町漁協(鹿児島市)所属の漁船「春日丸」(村田勉船長、30トン、6人乗り)が転覆しているのが見つかった。乗組員の行方は分かっていない。
 第10管区海上保安本部によると、同日午後3時20分ごろ、春日丸の遭難信号を受信。捜索中の航空機が転覆している春日丸を見つけた。

20120323S00-301.jpg

海難:漁船転覆、2人救助4人不明 奄美大島沖

 23日午後3時20分ごろ、鹿児島県・奄美大島名瀬港の西北西約140キロの海上で、鹿児島市喜入町漁協所属の漁船「春日丸」=30トン、6人乗り=から遭難信号が出された。鹿児島海保のヘリなどが現場に急行し、同6時半すぎ、現場近くの海上で横転している春日丸を発見。


20120324k0000m040142000p_size5.jpg
横転したとみられる春日丸=第10管区海上保安本部提供

SEB201203230033.jpg
鹿児島航空基地所属の航空機が赤外線カメラで撮影した船舶=23日午後6時52分撮影、10管提供

4人救助中に2人海に落ち不明 奄美沖の漁船転覆

 23日午後6時半ごろ、鹿児島県奄美大島の名瀬(なぜ)港(奄美市)の西北西約120キロ沖で、鹿児島市喜入(きいれ)町の春日水産所属のはえなわ漁船春日丸(北川勝人船長、30トン)が転覆しているのを、捜索中の第10管区海上保安本部(鹿児島市)の航空機が見つけた。乗組員の男性6人の行方が分からなくなった。

 10管は巡視船などを現場に派遣し捜索したところ、午後9時40分ごろ、奄美海保の巡視船が名瀬港の西北西約130キロの海上で浮いた物につかまって手を振っている4人を発見。午後10時45分ごろ、4人を一時ゴムボートで救助したが、ゴムボートごと巡視船に移そうとしたところ傾き、2人が海に落ちて再び行方不明になった。残る2人は午後11時ごろ船に収容した。

 10管によると、救助されたのは機関長・村田勉さん(44)=鹿児島市喜入生見町=と、松井章彦さん(45)=鹿児島市紫原7丁目。2人とも足をサメにかまれて出血がひどいため、巡視船で24日午前1時ごろ、奄美市の名瀬港に運んだ。行方不明の2人と一緒に海上保安官1人も海に落ちたが救助された。乗組員4人は救命胴衣をつけていなかったという。



SEB201203240004.jpg
海上保安庁の巡視船に救助され、病院に運ばれる漁船の乗組員=24日午前1時48分、鹿児島県奄美市の名瀬港
SEB201203240005.jpg
海上保安庁の巡視船に救助され、病院に運ばれる漁船の乗組員=24日午前1時52分、鹿児島県奄美市の名瀬港

続きを読む

スポンサーサイト
このエントリーをはてなブックマークに追加
2012-03-24 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop
ホーム  次のページ »

FC2カウンター

Lc.ツリータグリスト

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。