欺瞞だらけの反捕鯨、シー・シェパードは法の執行者ではない

2011-11-07 日本の違法捕鯨について(1)

日本の調査捕鯨について

No Sea Shepherd - law enforcer を名乗る暴徒

国連憲章を曲解した、何の権限も与えられていない暴徒の集団を法執行者と表するこの報道には疑問を呈さざるを得ない。ガーディアン紙はしばしば環境保護を標榜する団体が主張するゴシップ記事を配信している。


Sea Shepherd: 'law enforcer of the high seas' - video


The Cove's message is gruesome but facile



フカヒレ用で「サメ激減」英紙が批判


鯨漁妨害を想定 太地、漁期を前に訓練

県警が8月下旬に特別警戒本部や臨時拠点を設置するなどして、予想される妨害行為に臨む態勢を強化するに当たり、海保との連携を深めるために実施した。県警からは新宮、串本両署を含め55人、海保からは田辺、和歌山両海上保安部、串本海上保安署を含め60人が参加した。
 訓練では、太地港沖で不審船を発見した、との通報で県警と海保の署員が現場に急行。港内に浮かぶいけすの網を切った2人を威力業務妨害の容疑で逮捕。ボートで逃げる別の2人も海保の機動艇2隻で追い掛け、取り押さえた。岸壁では抗議活動をした2人の身柄を確保した。イルカを積み込み、輸送しようとするトラックの走行を妨害したとして6人を逮捕する訓練もした。上空では県警のヘリコプターが警戒活動し、陸、海、空で連携して取り組んだ。


鯨漁妨害想定し初訓練 太地 県警と5管、連携確認

 伝統的な小型鯨類の追い込み漁が行われる太地町で27日、海外の反捕鯨団体による漁の妨害を想定した県警と第5管区海上保安本部の合同訓練が初めて行われた。
 9月1日からの漁期を前に、警察官と海上保安官計約120人が参加。活動家がボートで太地港に侵入し、イルカを入れるいけすの網を切断したり、イルカを運ぶトラックを妨害したりしたとの想定で行った。
 訓練では、県警のヘリコプターが上空で監視する中、海上保安部のボートが不審船を追跡。船に乗り移って活動家を取り押さえるなど、海と陸の両方で、違法行為を取り締まるための連携や手順を確認した。


<和歌山>反捕鯨団体の違法活動取り締まり訓練

訓練では、オレンジ色が反捕鯨団体、追跡する黒色が海上保安庁です。漁を妨害しようとする外国人を、海上保安庁が警察と協力して逮捕しました。太地町の追い込み漁は、例年9月から翌年の春まで行われます。長期滞在する外国の反捕鯨団体が、漁を監視する姿がしばしば見られ、去年はイルカのいけすの網が切られる被害が発生しました。ヨーロッパの団体がネット上で犯行声明を出しています。警察と海上保安庁は今年は去年より、反捕鯨活動が活発になるとみています。羽山潤一郎県警公安課長は、「猟師の方、反対する方のトラブルを防いでいく。厳正に対処したい」と話しました。8月末には、臨時の交番を作って特別警戒本部を設置し、24時間体制で警備にあたるということです。




katabire 太地町の治安のために

追い込み漁に関する警備費用(臨時交番)を町が負担する異常さ

今年初追い込み


Cove Guardian Reports機械翻訳


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テーマ : 環境問題
ジャンル : ニュース

2011-10-29 : 捕鯨・環境問題 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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