最悪の結末。巡視船(練習船)「みうら」船長が自殺

関連エントリ:相次ぐ海保の不祥事、ついに事故で死者が・・・

海保船長が自殺=石川・輪島のタグボート事故

 石川県の輪島港で9月、海上保安学校(京都府舞鶴市)の練習船「みうら」をえい航していたタグボートが転覆し、2人が死亡した事故で、練習船の男性船長(59)がさいたま市見沼区の自宅で死亡していたことが13日、分かった。埼玉県警によると、自殺とみられる。船長の遺体は同日朝、見つかった。



自らの責任は死を持って償うべきではない。海上保安官だからこそ、多数の学生を預かる身だったからこそ、もっと別の責任のとり方があったはずだ。 このエントリーをはてなブックマークに追加

tag : 海上保安庁 巡視船 練習船 「みうら」 船舶事故

2011-10-13 : 海上保安庁 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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責任っちゅーよりも、良心の呵責に耐え切れず、ちゅーことでしょうな。

自分の判断ミスで、乗組員・実習生・船体の安全と引き換えに2人を死に至らしめてしまった。生きてるのが申し訳ない、という事でしょうか。

真面目な方ほど、自責の念に打たれ弱い。
事後の責任を放棄して、逃げてしまわれた。

御冥福をお祈りいたします。
2011-10-14 12:48 : あきつしま URL : 編集
No title
>別の責任のとり方があったはずだ。

 それどころか海審の「海難関係人への質問」ができませんが。内部で事情聴取しただけでは・・・
2011-10-15 10:48 : HMS URL : 編集
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