海上保安庁の航空移送リレー
今回の事件は、珍しく海保の一連の行動をマスコミが追う状況となっている。
ヘリ搭載巡視船からヘリ、固定翼機(ボンバル300)へのリレーを続けてみる機会はそうないだろう。もっとも、これで担当は海保から入管へと移った。ひとまずは、肩の荷が下りたところだろうか。
脱北9人、入管センター到着 上陸許可判断に数日か
ヘリ搭載巡視船からヘリ、固定翼機(ボンバル300)へのリレーを続けてみる機会はそうないだろう。もっとも、これで担当は海保から入管へと移った。ひとまずは、肩の荷が下りたところだろうか。
並行して進められていた入国に必要な税関や検疫の手続きは14日午前までに終了した。海保と入管は、混乱を避けるため、空路で9人を大村市の入国管理センターまで移送した。
一方、第9管区海上保安本部(新潟市)によると、保護された9人は14日午前、海保の巡視船で海保の事情聴取に応じた。9人の中には「漁師で軍関係者」を名乗っている人物もいるという。
「一時庇護のための上陸許可」は2007年に青森県の港に小型船に乗った男女4人の脱北者が上陸した際にも適用された。
脱北9人、入管センター到着 上陸許可判断に数日か
石川県・能登半島沖の日本海で小型船に乗っているところを保護された脱北者9人は14日午後、海上保安庁の巡視船から長崎県大村市の大村入国管理センターに到着した。9人は13日に「一時庇護(ひご)のための上陸許可」を入管当局に申請しており、今後は入国審査官が事情を聴いた上で認めるかどうかを判断する。
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